赤坂蚤の市 in ARK HILLS 2026|開催日程・最寄り駅・アクセス・入場料まとめ

赤坂蚤の市 in ARK HILLSは、国内外のアンティーク家具や雑貨・手作りのアクセサリー・アート作品など幅広いジャンルが揃う、毎月開催の洗練されたアンティーク&クラフトマーケットです。2026年4月に12周年を迎えた東京を代表する都会派蚤の市で、最寄りの六本木一丁目駅から徒歩1分というアクセスの良さも魅力のひとつです。入場無料・雨天決行で気軽に立ち寄れます。このページでは2026年の開催日程・最寄り駅・アクセス・入場料まで詳しく解説します。

目次

2026年の開催日程・時間・入場料

毎月第4日曜日(12月のみ第2日曜日)に開催されます。

2026年6月28日(日)  第147回赤坂蚤の市 in ARK HILLS
2026年7月26日(日)  第148回赤坂蚤の市 in ARK HILLS

開催時間:11:00〜17:00(アニバーサリー回は10:00〜18:00)

入場料:無料

雨天:決行・荒天中止

※荒天による中止の場合は公式サイト・公式Instagramでお知らせされます。訪れる前日に必ず確認してください。

公式サイト:赤坂蚤の市 in ARK HILLS

会場へのアクセス・最寄り駅

  • 会場:アークヒルズ アーク・カラヤン広場
  • 住所:東京都港区赤坂1-12-32

最寄り駅と所要時間は以下の通りです。

路線最寄り駅出口徒歩
東京メトロ南北線六本木一丁目駅3番出口約1分
東京メトロ銀座線溜池山王駅13番出口約1分
東京メトロ日比谷線神谷町駅4番出口約8分
東京メトロ千代田線赤坂駅5番出口約9分
東京メトロ丸の内線国会議事堂前駅3番出口約10分

最もスムーズなのは六本木一丁目駅3番出口で、出口から会場に直結しており徒歩約1分です。溜池山王駅13番出口からも同じく徒歩約1分でアクセスできます。どちらの駅も複数路線が乗り入れており、都内各方面からのアクセスに便利です。

車でお越しの場合

ARK HILLS内に有料駐車場があります。ただし開催日は混雑が予想されるため、電車でのアクセスをおすすめします。

・アーク森ビル
場所アーク森ビルB2F
営業時間・基本料金全日 ¥200/15分
収容形式自走式
・アークヒルズ 仙石山森タワー
場所アークヒルズ 仙石山森タワーB1F
営業時間・基本料金7:00~23:00 300円/30分
収容形式機械式
・アークヒルズ サウスタワー
場所アークヒルズ サウスタワー1F
営業時間・基本料金7:00~23:00 100円/10分
収容形式機械式

赤坂蚤の市 in ARK HILLSとは?

赤坂蚤の市は「都市に住んでいるからこそ出会うことのできる質の高い商品」や「熱い想いを持って出店するプロフェッショナル」との出会いを通じて、人々の交流の場と新たなライフスタイルを提供することをコンセプトに掲げるマーケットです。出店者はコンセプトとヴィジョンに賛同した審査通過者のみで構成されており、品質の高さと統一感あるセレクトが来場者から支持されています。

会場のアーク・カラヤン広場は、750㎡・開閉式の屋根を持つ広々としたスペースで、アークヒルズの中心に位置しています。「アーク・カラヤン広場」という名称は、サントリーホールの音響・構造面での設計に携わった世界的指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンを称え、生誕90周年にあたる1998年に命名されました。クラシック音楽の巨匠の名を冠した広場に、ヨーロッパの蚤の市を思わせる空間が毎月広がる——その非日常的な組み合わせが多くのファンを惹きつけています。

またARK HILLSという名称自体も興味深い由来を持ちます。「ARK」は赤坂(A: Akasaka)と六本木(R: Roppongi)のつなぎ目(K: knot)に由来し、ノアの方舟の意味も込められています。1986年の完成まで約20年の歳月を要した、当時の民間都市再開発事業としては最大級のプロジェクトです。その歴史ある街の中心で、毎月蚤の市が開かれているという事実だけでも、この場所の特別さが伝わってきます。

歳月を経た今でも、そこで働き、暮らし、集う人々の交流の場として街に彩りと活気を与え続けています。2026年4月に12周年を迎えた赤坂蚤の市は、毎月欠かさず開催を続けてきた都内屈指の老舗蚤の市として定着しています。通常回に加えて周年記念などの特別回は規模が大きく拡大され、全国から人気ショップが集結します。

何が買える?出店ジャンル

アンティーク・ヴィンテージのアイテムや家具・古着に加え、クラフト作品・フードなどをベースにさまざまなジャンルを融合した総合的なマーケットです。具体的には以下のようなジャンルが揃います。

  • アンティーク・ヴィンテージ雑貨
  • 古着・ヴィンテージウェア
  • ジュエリー・アクセサリー
  • 作家によるクラフト・アート作品
  • アンティーク家具・インテリア小物
  • 古書・ポスター・ヴィンテージポストカード
  • フード・ドリンク(キッチンカー)

骨董市のような本格的な古美術品よりも、日常に取り入れやすいヴィンテージ・クラフト作品が中心のため、骨董初心者や若い世代にも人気があります。出店者はコンセプトとヴィジョンに賛同した方々のみで構成されており、品質のばらつきが少なく安心して買い物できる環境が整っています。

ファッション好きにも見逃せないのが古着・ヴィンテージウェアのラインナップです。ヨーロッパやアメリカからバイヤーが買い付けた1点モノの古着、イギリスやフランスのワークウェアから着想を得たファッション、アメリカ最高峰のシューメーカーによるシューズなど、通常の店頭では出会えないイベント限定のアイテムが並ぶことも珍しくありません。

フード&ドリンクが充実していることでもおなじみで、キッチンカーが並ぶエリアではワインやコーヒー片手に買い物を楽しむことができます。アパレル・ジュエリー・フード&ドリンク・音楽と内容盛りだくさんで、買い物目的でなくても1日中楽しめる空間になっています。商品を見ながら散策したり、出店者と会話を交わしながら買い物を楽しんだり、音楽パフォーマンスに心を癒されながらグルメに舌鼓を打ったりと、さまざまな楽しみ方が提案されています。

楽しみ方ガイド・持ち物

おすすめの時間帯

開場直後の11:00〜12:00が品揃えが最も豊富で、状態の良い品が並んでいます。人気の作家ブースは開場直後から混雑するため、目当てのお店がある場合は早めに訪れましょう。閉場1〜2時間前になると値引き交渉に応じてくれる出店者も増えてきます。

アニバーサリー回は特に狙い目

アニバーサリー回には全国から人気ショップが集結するうえ、赤坂蚤の市ならではのワークショップやライブパフォーマンスも体験できます。通常回より規模が大きく開催時間も延長されるため、1日かけてゆっくり楽しむのがおすすめです。

持ち物チェックリスト

現金(カード不可の店舗あり・小銭も用意すると便利)

エコバッグ(購入品が増えがち)

歩きやすい靴(広場を長時間歩き回ります)

スマートフォン(公式SNSで当日の出店情報を確認)

周辺のおすすめスポット

ヒルズマルシェ(アーク・カラヤン広場)

蚤の市と同じアーク・カラヤン広場で毎週土曜日に開催されるマルシェで、「つくり手に出会えるマルシェ」をコンセプトに2009年からスタートした都内でも老舗のマルシェのひとつです。旬の野菜・パン・スイーツ・加工品が並ぶほか、生産者と直接会話を楽しめるのも魅力。赤坂蚤の市は日曜開催のため、土曜にヒルズマルシェを楽しんでから翌日の蚤の市へ、という2日連続のARKヒルズ体験もおすすめです。

六本木・麻布台エリア(徒歩圏内)

六本木一丁目駅方面へ徒歩10〜15分圏内に、東京屈指のアートスポットが集中しています。森タワー53階の森美術館は現代アートの国際的な発信地として知られ、六本木ヒルズ周辺には森美術館や国立新美術館など、東京を代表するアートスポットが点在しています。また2023年に開業した麻布台ヒルズには、チームラボが手がけるデジタルアート施設「チームラボボーダレス」が移転オープンしており、蚤の市のあとに立ち寄るのにぴったりの最新スポットです。ヴィンテージの品々を手に入れた後に最先端のアートに触れるという、赤坂蚤の市ならではのユニークな1日プランが組めます。

虎ノ門・溜池山王エリア(徒歩圏内)

溜池山王駅方面はビジネス街のイメージが強いですが、路地裏には隠れた名店カフェ・ランチスポットが点在しています。特に2014年に開業した虎ノ門ヒルズ周辺は再開発が進み、個性的な飲食店が充実しています。蚤の市で見つけたお気に入りの器を眺めながら、ゆっくりランチを楽しむのにおすすめのエリアです。

サントリーホール(ARK HILLS内)

アーク・カラヤン広場に隣接するサントリーホールは、「世界一美しい響き」をコンセプトに1986年に開館した東京初のクラシック音楽専用ホールです。カラヤンから「音の宝石箱」と称された大ホールは日本初のヴィンヤード(ぶどう畑)形式を採用しており、ステージを客席がぐるりと取り囲む独特の設計が世界的に高く評価されています。オーストリアの名門リーガー社製・パイプ数5,898本を有する世界最大級のパイプオルガンも必見です。赤坂蚤の市と同日に公演がある場合は、アンティークの品々を手に入れた後に世界屈指の音楽ホールでクラシックを聴くという、ARK HILLSならではの特別な1日を過ごせます。公演スケジュールは公式サイトで事前に確認してください。

よくある質問

赤坂蚤の市の最寄り駅はどこですか?

東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」3番出口が最寄りで、出口から会場に直結しており徒歩約1分です。東京メトロ銀座線「溜池山王駅」13番出口からも徒歩約1分でアクセスできます。

入場料はかかりますか?

無料です。

2026年の開催日程を教えてください。

毎月第4日曜日(12月のみ第2日曜日)の開催です。詳細は公式Instagramでご確認ください。

雨天でも開催されますか?

雨天決行・荒天中止です。荒天による中止の場合は公式SNSでお知らせされます。前日に必ず確認してください。

駐車場はありますか?

ARK HILLS内に有料駐車場があります。ただし開催日は混雑するため、最寄りの六本木一丁目駅または溜池山王駅からの電車でのアクセスをおすすめします。

出店することはできますか?

出店希望者はアークヒルズ公式サイトの申込フォームから応募できます。開催回の前月25日までに申込書と商品イメージ写真3枚を提出する審査制です。

赤坂蚤の市 in ARK HILLSは、六本木一丁目駅・溜池山王駅から徒歩1分という都内随一の好アクセスで、毎月第4日曜日に入場無料で楽しめる東京の人気蚤の市です。ヨーロッパの蚤の市を思わせるアーク・カラヤン広場の空間で、アンティーク・ヴィンテージ・クラフト作品との一期一会の出会いをぜひ楽しんでみてください。


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この記事を書いた人

全国の蚤の市・骨董市・マルシェを巡るのが好きで、このサイトを運営しています。

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