代官山蚤の市2026|次回はいつ?年に何回?開催日程・アクセス完全ガイド

本場フランス・パリの蚤の市をテーマに、全国からアンティーク商品を扱うショップが出店する「代官山蚤の市」。アコーディオンの音色とともにフランスの蚤の市気分を味わいながら、アンティークに囲まれてお気に入りの一点ものを探せる特別な2日間で、代官山T-SITEがまるでパリの街角に変わる非日常感が多くのリピーターを引き寄せています。このページでは2026年の開催日程・次回はいつ・年に何回開催されるのかまで詳しく解説します。

目次

代官山蚤の市2026 次回はいつ?

2026年の開催日程は以下の通りです。

開催日備考
第25回(春)5月12日(火)・13日(水)開催済み
第26回(秋)10月27日(火)・28日(水)次回開催
  • 開催時間:10:00〜17:00
  • 入場料:無料
  • 雨天:小雨決行・雨天中止
  • 会場:代官山T-SITE(東京都渋谷区猿楽町16-15)

次回の第26回は2026年10月27日(火)・28日(水)です。秋の代官山の街並みとフレンチアンティークの組み合わせは格別の雰囲気になります。最新情報は公式Instagram(@antiquemarket_daikanyama)でご確認ください。

代官山蚤の市は年に何回開催される?

代官山蚤の市は年に2回・春と秋に開催されます。例年、春は5月・秋は10〜11月に2日間ずつ開催されるのが定番のパターンです。

平日開催のため土日に比べて混雑が少なく、ゆっくりと品物を選べるのも特徴のひとつです。次回の開催日程は毎回公式サイト・公式Instagramで告知されるため、見逃したくない方はフォローしておくのがおすすめです。

会場へのアクセス

会場:代官山T-SITE(東京都渋谷区猿楽町16-15)

交通手段詳細
東急東横線「代官山駅」正面口より徒歩約5分
バス東急トランセ「渋谷駅」→「代官山T-SITE」
JR山手線「渋谷駅」より約5分

可能な限り公共交通機関をご利用ください。代官山駅からは徒歩5分と近く、渋谷駅からはバスでも直結しています。開催日は周辺が混雑するため、電車でのアクセスが最もスムーズです。

代官山蚤の市とは?

本場フランス・パリの蚤の市をテーマに、全国からアンティーク商品を扱うショップが出店する代官山T-SITEの人気イベントです。2026年春の第25回開催では過去最多の約60店が集まり、アンティーク・ブロカント・家具・古着・花などを扱う店舗に加え、魅力的なフード・ドリンクのお店も登場しました。

会場の代官山T-SITEは2011年12月にオープンした、代官山 蔦屋書店を中核にした複合文化施設です。緑豊かな敷地の中で、蔦屋書店とレストラン・カメラ店・電動自転車専門店・知育玩具店など7つのライフスタイルショップが散歩道でつながっています。「大人のための文化の牙城」をコンセプトに、成熟した大人の感性をインスパイアする建築デザインと空間設計が評価され、代官山を代表するランドマーク的存在として定着しています。

代官山T-SITEが建つ場所は、縄文時代から山の手だったことが伺える代官山の地・水戸の徳川邸屋敷跡地です。古くから武家や大きな商家の屋敷が並び、その後は各国大使館が建ち並んだ由緒ある土地柄で、フランス大使館もかつてこのエリアに位置していました。そんな歴史と品格が漂う代官山という土地柄が、フランスの蚤の市というテーマと見事に重なります。

その洗練されたT-SITEの空間が、アコーディオンの音色に身を任せ、遠い時代へ想いを馳せながら、ここでしかない逸品との出合いを楽しめるフレンチマーケットの舞台へと変わる2日間は、毎回多くのファンを魅了しています。在日フランス大使館・アンスティチュ・フランセ日本も協力しており、本場フランスの文化と空気感が代官山に漂う本格的なイベントとして、リピーターから高い支持を集めています。

何が買える?出店ジャンル

本場・フランスで買い付けられた、一点物のアンティークが豊富に揃います。具体的には以下のようなジャンルが並びます。

  • フレンチアンティーク・ブロカント:フランス直輸入の家具・食器・雑貨
  • ヴィンテージアクセサリー:ブローチ・ネックレス・指輪など
  • 古着・ヴィンテージウェア:フレンチシックな古着・ヴィンテージファッション
  • 花・ドライフラワー:フランスらしいフラワーアレンジメント
  • アンティーク食器:ティーカップ・グラス・プレートなど
  • フード・ドリンク:フランスゆかりのお菓子・キッチンカー

人気店の一例 フランス直輸入のブロカント家具・雑貨専門店「ラ・ココット(BROCANTE DE LA COCOTTE)」、20世紀フランスのヴィンテージポスター専門店「エウレカ」、フランスらしい小粋なヴィンテージアクセサリーで人気の「マダム ド パリ(Madame de Paris)」など、代官山蚤の市の常連として知られる実力派ショップが毎回集結します。メインストリートにはおしゃれでかわいいお菓子やドライフラワーのお店も並び、ブース巡りの合間に立ち寄るのもおすすめです。

楽しみ方ガイド

平日開催を活かす

代官山蚤の市は火・水曜日の平日開催のため、土日の骨董市・蚤の市に比べて比較的ゆっくり見て回れます。人気ショップのブースも週末ほど混雑しないため、店主とじっくり会話を楽しみながら品物を選べるのが平日開催ならではの魅力です。

開場直後が狙い目

事前に代官山T-SITEに掲載されるSHOP LISTをチェックして、「どのお店から回ろうかな?」と作戦会議をしておくのが楽しみ方のコツです。人気ショップの一点ものは開場直後から売れていくため、目当てのお店がある場合は10時の開場に合わせて早めに訪れましょう。

持ち物チェックリスト

現金(カード不可の店舗あり)

エコバッグ・緩衝材(アンティーク食器など割れ物の保護に)

歩きやすい靴

スマートフォン(公式Instagramで当日の出店情報を確認)

よくある質問

代官山蚤の市の次回はいつですか?

2026年の次回は第26回・10月27日(火)・28日(水)です。最新情報は公式Instagram(@antiquemarket_daikanyama)でご確認ください。

代官山蚤の市は年に何回開催されますか?

年2回・春(5月頃)と秋(10〜11月頃)に開催されます。各回2日間の開催です。

アクセス・最寄り駅はどこですか?

東急東横線「代官山駅」正面口より徒歩約5分です。渋谷駅からは東急トランセのバスでも直結しています。

入場料はかかりますか?

無料です。ただし会場内の混雑状況によっては入場を規制する場合があります。

雨天でも開催されますか?

小雨決行・雨天中止です。当日の開催情報は公式Instagram(@antiquemarket_daikanyama)でご確認ください。

どんなものが売っていますか?

フランスで買い付けたアンティーク・ブロカント・ヴィンテージ古着・アクセサリー・花・アンティーク食器などが中心です。フランスゆかりのスイーツやキッチンカーも出店します。

代官山蚤の市は、年2回・春と秋に代官山T-SITEで開催されるフレンチアンティークの祭典です。2026年の次回は第26回・10月27日(火)・28日(水)。在日フランス大使館も協力する本格的なイベントで、代官山という洗練されたエリアならではの雰囲気のなか、パリの街角を歩くような特別な2日間をぜひ体験してみてください。

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この記事を書いた人

全国の蚤の市・骨董市・マルシェを巡るのが好きで、このサイトを運営しています。

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